アフロディーテが誕生したという伝説のあるPetra tou romiouへ行ってみました。
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写真見たら確かに、貝の中から現れそうな雰囲気が漂っています。
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サイプロスはギリシャと近いから色々ギリシャ神話の伝説があるんですよ。

今日はパフォス最後の日なので、午前中ここを観光して、午後は最後にゴージャスなランチを取って、考古学博物館へ行こう…と計画を立てていました。
地球の歩き方で調べたら「バスは1時間半おきに出ている。」と書いてあったので、ろくに調べもせず行ってしまいました。
 
それがまずかった('д` ;)

631のPetra tou Romiou行きのバスに乗り終点で降ります。
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地球の歩き方には、45分かかると書いてありますが、約1時間くらいかかりました。 
8:20のバスに乗って11:35発のバスで帰るのが一番良かったのに、マルは前日眠れなかったせいもあって、10:40のバスで向かいました。

でも帰りの便が13:00ではなく、15:05しかなかったんです!

風光明媚な場所で、日光浴したり海水浴する以外はなーにもありません…特に水着も持って来ていないので15分で飽きました( ´Д`)  

タクシーで帰りたくても、売店のおばさんに自分で呼んでと名刺を渡されただけ。
携帯が無い私はもちろんタクシーなんか呼べません。
「How kind you are! Thank you!」と英国人並みのイヤミがスラッと出てきたのは、自分でも驚き。

海水浴しないのなら午前一番の便で来ることをオススメします。

ここにくるまでに、Aphlodite Hillsという開発地を見たので、そこへ行ったらバスが出てるのでは無いかと思いたち、30分かけて歩くことにしました。
看板が至る所にあるので迷いません。 
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やっと着いたと思ったら、エントランスからが長かった…
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どうやらホテルはほんの一部で、奥は大きな別荘地となっているようです。
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山を切り開いてゴルフ場作ったり、テニスコート作ったり、ここだけさらに別世界です。
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ホテルはこれ。
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すれ違う人白人しかいない。有色人種はマルだけw
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小市民なので、泊まってないけど食べていい?と聞いてしまった。
最初にどこの人?って訊かれました。日本人で良かったー💦
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タクシーでパフォスまで帰るのに30ユーロ。
ここでバッフェのランチとって白ワインいただいても30ユーロ。
だったら美味しいランチにお金を費やしたがいいので、バスが来るまでここで過ごすことにしました。

たった25ユーロであのバッフェはすごい! 昨日ダイエットを決心したのに、明日のぶんまで食べましたw
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サイプロスの食べ物は超ヘルシーです
サラダとシーフードがメインで、肉はあまり聞かない。
ただし、自家製のハンバーガー屋が多い。
ワインも美味しい🍷

パフォス行きのバスはゴルフクラブの前に15:10頃と言われました。
これがゴルフクラブです。
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バス停あった。
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バスが15:10に来てパフォスへやっと戻れました。
その後、観光しなくちゃと思い、考古学博物館へ。
これはまた特別長くなるので明日書きます。

とんだセレブの観光体験でしたー