マルは今、仕事の合間に銀座にあるホテルで夜勤のアルバイトしています。
だから最近ブログの更新が滞っています💦
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 マルのいるホテルは、殆どが異業種からの転職組で、前もホテルで働いていましたという人はいません。
本当のホテリエは社員だけです。
どんな人が多いかというと、英語が好きな人、外国人と接するのが好きな人が多い気がします。
ロシア旅行から戻ってから働き始めたんですが、かれこれ2ヶ月。

こういう人はホテル業界に向く、こういう人は向かないというのが段々分かって来ました。
これから、ホテルで働いてみたいとか、ホテリエってどんな仕事だろ?
と思う人にちょっと役立つ記事です。

ホテルの仕事内容は、チェックイン、チェックアウトの他に、ホテルの部屋を割り当てるアサインという仕事があります。宿泊客の予約のお部屋の確保です。
夜は中間締めと言って、お金合わせがあります。
お部屋のカードキーつくったり、朝食券の発行をします。

日常の作業では、従業員用の洗面所やトイレ、事務室の掃除、ゴミ捨て、アメニティの補充、備品の管理があります。

では人格的にどんな人が向いていないのか書き出しました。

1.思いやりに欠ける人
思いやりは英語でConsiderationです。
配慮のない人や、言われたことだけやりゃいい。
派遣の事務員や工場で働いたほうがいいです。

2.コミュニケーション力に問題がある人
以前AP●ホテルで、以前早口で人の話の上に被せるように話す人に会ったことありますが、苦情出したことあります。例えば
「エレベーターはどこにあ…「1階の奥側の右手にあります」」
って具合です。

お客様の問いに返事しない人もダメですね。
領収書出してと言われて、無言で受けた人いましたが、明らかにお客様怒っていました。

こういうのを総じて、コミュニケーション能力がない人は無理だなと思いました。

3.事務的で愛想のない人
これは最悪です!!特に女性は!!
お客様は疲れて泊まりにいらっしゃるのに、愛想なく事務的に説明されたら不愉快になります。
疲れているからこそ、手短に愛想よく終えるのが本来のホテリエなのでは。
実際、私のいるホテルで彼女はフツーに接しているつもりですが、愛想の悪い女性がいます。レビューでクレーム多いです…💦

総括してこれが言いたいのですが、とどのつまり
ホスピタリティ精神に欠ける人は無理です。
ホスピタリティとホスピタルは語源が同じです。
中世のヨーロッパで、どんな病人やけが人にも、分け隔てなく介護しようという思いを表したものです。

人に喜んでもらうのが好きで、心に余裕のある人にしかできない仕事だなと思いました。
マルは何日もつかなw