易とネコと神様と。

易とパワースポット、海外旅行、身近な怖い話などを交えたブログ。 マルジャーリはサンスクリット語でメス猫って意味です。

キプロス4日目。パフォスの考古学博物館は絶対行くべき‼︎

100カ国行ってみると思うんですが、美しい街見てもそんなに驚いたり、感動したりすることってありません。マルはマチュピチュも感動しなかったんだよなー。フォトジェニック過ぎて。みんな大好きウユニもねー。
IMG_2531

その私が、パフォスの考古学博物館のモザイク画はビックリでした!
チュニジアのカルタゴにも残っていたけど、パフォスの比じゃない。
あまりにも保存状態が良いからレプリカだと思ったくらい…💦
IMG_2518
この幾何学模様を描いたのが、西暦200年-紀元前300年のものなので、なんと2000年以上前のものです。

地球の歩き方の地図がショボいからわからなかったんですが、モザイク画や遺跡はこの博物館の敷地内にあります。
なので、観光は全てこの考古学博物館内にあります。
入場料は4.5ユーロ。もちろん写真撮影OKです。
IMG_2511

この入り口入ってまっすぐに進むとモザイク画があります。
これ凄くないですか⁉️
IMG_2515

ここに建物があったんだなという形跡があちこちにあります。
IMG_2517

更に進むとイオニア式の柱が立っています。
紀元前5世紀頃のはず。レバノンのバールベックに比べたらショボいけど、現存しているのが奇跡的!
IMG_2516

小屋が建っていて何だろうと思ったら、メインのディオニュソスの館でした。
IMG_2512

ディオニュソスって、若い頃のゼウスのことだそうです。
IMG_2519

ここのモザイクで驚いたのですが、虎やインパラが描かれているんです。
IMG_2528
虎やインパラってこの当時はギリシャ辺りにいたんですかね?

アゴラと言って民会場の跡です。
IMG_2529

更に奥に進むとオデオンと言って半円状の劇場が出てきました。
コロッセオみたいな形です。
IMG_2530

なんとなく、一番前の真ん中に座って2000年前の人もこうだったのかなあ〜
なんて物思いに耽りました
後ろにあるのが灯台。
海沿いに遺跡があるのでね。

これで4.5ユーロは安すぎ!という位お得な入場料ですので、パフォスに来たら是非行ってみて下さい普段褒めないマルが褒めるので本当にオススメです。

アフロディーテが産まれた場所とアフロディーテヒルズ。

アフロディーテが誕生したという伝説のあるPetra tou romiouへ行ってみました。
IMG_2492

写真見たら確かに、貝の中から現れそうな雰囲気が漂っています。
IMG_2493

サイプロスはギリシャと近いから色々ギリシャ神話の伝説があるんですよ。

今日はパフォス最後の日なので、午前中ここを観光して、午後は最後にゴージャスなランチを取って、考古学博物館へ行こう…と計画を立てていました。
地球の歩き方で調べたら「バスは1時間半おきに出ている。」と書いてあったので、ろくに調べもせず行ってしまいました。
 
それがまずかった('д` ;)

631のPetra tou Romiou行きのバスに乗り終点で降ります。
IMG_2491

地球の歩き方には、45分かかると書いてありますが、約1時間くらいかかりました。 
8:20のバスに乗って11:35発のバスで帰るのが一番良かったのに、マルは前日眠れなかったせいもあって、10:40のバスで向かいました。

でも帰りの便が13:00ではなく、15:05しかなかったんです!

風光明媚な場所で、日光浴したり海水浴する以外はなーにもありません…特に水着も持って来ていないので15分で飽きました( ´Д`)  

タクシーで帰りたくても、売店のおばさんに自分で呼んでと名刺を渡されただけ。
携帯が無い私はもちろんタクシーなんか呼べません。
「How kind you are! Thank you!」と英国人並みのイヤミがスラッと出てきたのは、自分でも驚き。

海水浴しないのなら午前一番の便で来ることをオススメします。

ここにくるまでに、Aphlodite Hillsという開発地を見たので、そこへ行ったらバスが出てるのでは無いかと思いたち、30分かけて歩くことにしました。
看板が至る所にあるので迷いません。 
IMG_2495

やっと着いたと思ったら、エントランスからが長かった…
IMG_2496

どうやらホテルはほんの一部で、奥は大きな別荘地となっているようです。
IMG_2497

山を切り開いてゴルフ場作ったり、テニスコート作ったり、ここだけさらに別世界です。
IMG_2509

ホテルはこれ。
IMG_2500

すれ違う人白人しかいない。有色人種はマルだけw
IMG_2499

小市民なので、泊まってないけど食べていい?と聞いてしまった。
最初にどこの人?って訊かれました。日本人で良かったー💦
IMG_2504

タクシーでパフォスまで帰るのに30ユーロ。
ここでバッフェのランチとって白ワインいただいても30ユーロ。
だったら美味しいランチにお金を費やしたがいいので、バスが来るまでここで過ごすことにしました。

たった25ユーロであのバッフェはすごい! 昨日ダイエットを決心したのに、明日のぶんまで食べましたw
IMG_2501
サイプロスの食べ物は超ヘルシーです
サラダとシーフードがメインで、肉はあまり聞かない。
ただし、自家製のハンバーガー屋が多い。
ワインも美味しい🍷

パフォス行きのバスはゴルフクラブの前に15:10頃と言われました。
これがゴルフクラブです。
IMG_2507
バス停あった。
IMG_2508

バスが15:10に来てパフォスへやっと戻れました。
その後、観光しなくちゃと思い、考古学博物館へ。
これはまた特別長くなるので明日書きます。

とんだセレブの観光体験でしたー 

パノ・パフォスに行ってみた@キプロス3日目

キプロスというか、パフォスがあまりにも良い街で、ちんたらしていたらあっという間に3日目になってしまいました。というわけで観光は何もしていませんw
IMG_2463
パノ・パフォス全景

起きたら11:30…
これはいけない…と思って、パノ・パフォスという旧市街へ行ってみることにしました。
本当は明日は最終日なので、ニコシアへ行く予定でしたが、もう既に行かなくても良いか〜となっています。
マルタがさんざんだったせいもあって、キプロスが天国のようです

パノ・パフォスへの行き方は、ハーバー沿いにあるバス停から610のバスに乗ります。
IMG_2443

10分おきに出ています。一回1.5ユーロ。
パノ・パフォスへ着いたら、運転手が叫んでくれるし、みんな降りるから大丈夫。
目印はこれな。
IMG_2464

ちなみに帰りは地球の歩き方にカト・パフォス行きのバス停なんて書いてありますが、あんなのいりません。
着いたバス停から、610カト・パフォス行きが出ています。このバス循環しているから元の場所へ戻りますのでご安心を。

この街再開発中で街自体が新しいです。
IMG_2465
おしゃれな店やカフェが沢山あります。
でもカトの方が人が多い。パノは山の上にあるので行きづらいからか閑散としています。
IMG_2476

マーケットがあったけど、土産物屋しかないから入らなかった。怪しげ…
IMG_2469

パノ・パフォスは至る所アートな街
IMG_2466IMG_2475

こういうのは、日本もただ落書きとみなすのではなく見習って欲しいです。
まあ、描く場所によるでしょうけど…

途中でミナレット見つけました。
モスクの塔のことです。入れなかった。
IMG_2470

パフォスといえば、パパトニオという大型スーパーマーケット。
IMG_2472

スーパーマーケット好きなので、楽しくて気がつけば1時間以上経ってました…あぁ( ;´Д`)
また観光してないよー。

腹減った〜と思って炎天下歩いていたら、ニューヨークスタイルのハンバーガー屋発見!
IMG_2474

BURGER STORIES
THERMOPYLON61

かっこいい上にめちゃくちゃ美味い!!ただの照り焼きアンガスビーフなんかじゃない!
メニューこれな。
IMG_2486

マルの頼んだのはゴッドファーザーってやつですが、ナイフ刺さってるよ!
IMG_2473

これは大ショック!食べてみないとわからない…完全に日本人負けたorz
感激してチップ30%も置いてきちゃったよ。
テイクアウトもOKだそうです。

手荷物が一杯になったし、疲れたし帰ろうと思ったら、ショッピングモールにZARAと表記が…!
Kings Avenue Mall発見‼️
IMG_2477

マルのアパートから徒歩15分くらいで行ける距離でしたので、荷物を置いてから行ってきました。610のバスを途中下車してもいけます。603,618も通ってる。
IMG_2478

おきまりのzara
IMG_2480

zaraは試着しかしませんでした…何故ならサイズが合わないからです。
あと、海外は日本のようにフェイスカバーがないので、服が口紅やメイクで汚れています
zara homeもありました。
IMG_2479

二階にあるイタリア風のCOSTA CAFEというカフェで一休み。
ここはフリーwifiあります。
IMG_2481

ちなみに、ここの外側でもフリーwifi使えます。 
IMG_2482

暗くなるのが20:00すぎなので、気づきませんでしたが、気がついたら19:30でした。
明日はアフロディーテが生まれた場所へ行くので早起きします。 
プロフィール

マルジャーリ

記事検索
楽天市場
お問い合わせ
お問い合わせはこちらまで
トップに戻る